2008年の活動報告

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役立つ情報

 

セミナー:「万一の事態に備えて」 4月26日

講師: 岡島喜久子氏 
メリルリンチ・ファイナンシャルアドバイザー

場所:ケアファンド事務所パッカード・センター
2階会議室

−当日の案内文から−事故や災難、急死、まさかの事態はいつだれに襲ってくるかわからないもの。自分や家族に万一のことがあった時、周囲の人が困らないように何を用意しておいたらいいのでしょうか。
  特に日本に家族がいる場合は、アメリカの事情をわかりやすくしておかなければなりません。大切な書類のありか、財産や預金や保険の情報や連絡先、遺言や子供の後見人、植物状態になったときのためのリビングウイル、歯型を照合するために歯医者さんの連絡先まで、考えたくもないことが続々。逃げたくなる自分に、この際思い切ってチャレンジしてみませんか。
  特に考えておきたいのが遺言の作成。日本とは事情が違うので、遺言がなくて死亡するとどうなるか(住んでいる州によって異なる)、遺言を作成するにはどうすればいいか、などの知識も持っておきましょう。
  メリルリンチの岡島さんが、わかりやすく説明してくださいます。情報を記録しておく小冊子も配布してくださいます。「備えあれば憂なし」ー不幸は追い払ってしまいましょう。(日本語で話されます)


ワシントンDC2008年さくら祭りに参加4月12日
Japanese Street Festival
手作り桜もちの販売や
日本料理
のデモンストレーションをしました。


第五回予防医学を学ぶ会3月16日
「認知症について」講師:美甘克明先生


美甘先生は、認知症とは何か、その原因、症状、診断、治療、予防などについてお話くださいました。
多くの方がたのご出席ありがとうございました。
講師紹介: 鳥取大学医学部卒業、同附属脳幹性疾患研究施設・脳神経内科にて研修。神経内科専門医、内科認定医、医学博士。所属学会は、日本神経内科学会、日本内科学会、多文化間精神医学会。1994年、医務官として外務省入省。バングラデシュ、インド、中国、エジプトを経て、2007年より在アメリカ合衆国日本大使館勤務。「伝統医学とプライマリ・ケア」がライフワーク。

2008年総会とオープンハウス 3月8日

春季 (3月‐6月)文化クラス

ワシントン新春まつり1月20日
ワシントンDCの中心部に「 祭り広場」が設けられ、ケアファンドは 古本の販売をさせて頂きました。

JapaneseChoralSociety(写真上)による美しい日本の歌も流れました。 詳しくは、フライアーをご覧下さい。


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