12月
3日・ 4日
第6回 アート&クラフトショー
ケアファンドオフィスのあるFred M. Packard Centerにて開催
ボランティアの地道な努力、そして多くの方々のご協力とご参加のおかげで、今年も成功裡に終了いたしました。
好評だった会員手作りのお菓子 寒さの中で大活躍の高校生ボランティア すし作りも楽しんでいただきました

文化教室からの出品も
2004年 のクラフトショーへ
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11月6日
第6回コンサート
The Lyceum Alexandria's History Museum にて
キース・ライト:フルート (写真右から三人目)
坂本津奈(NSO):ヴィオラ (写真右から四人目)
宍戸真知子:ピアノ (写真左から三人目)
報告書はこちらから ご覧ください
2004 年のコンサート |

演奏者と三本氏(チェリストで当日演奏された曲の作曲者:左から 二人目)を囲んで、岩瀬会長(左端)奥田副会長(右端)と
ディレクターの土屋さん(右から二人目) |

演奏者を交えて満員のセプション会場では楽しい会話がはずみました。 |

聴衆の大きな拍手に応える演奏者とフラワー贈呈 の学生ボランティア
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満席の演奏会会場 |
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10月22日
セミナー
「理想の終の棲家」メリーランド大学福祉学部・中島美津子准教授
Winter Growth, Montgomery Center( 18110 Prince Philip Drive. Olney,MD 20832
(301)774-7501)にて www.WinterGrowth.com
「できるだけ長く自立した生活ができるように日本人同士で協力し支え合えたら・・・
気軽に立ち寄れる日系のシニアセンターがほしい・・・」高齢化が進むDC地域での
医療や社会福祉サービスは使いやすく、充実しているといえるでしょうか?
昨年の秋から冬にかけて4つのグループインタビューなどで、日本人シニアの意見、
感想を聞かれた中島先生の調査結果報告でした。また、このセミナーをホストしてくださった
所長のMarge Burbaさんが施設を案内してくださいました。
報告書はこちらからご覧ください
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10月2日
商工会の秋祭りに参加
ケアファンドの活動を広く皆様にお知らせし、書籍やビデオなどの販売もさせていただきました。
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9月10日
| 招待状がお手元に届かなかった方、または2005年までに一度も届いたことのない70歳以上の人をご存知の方はケアファンドオフィスへぜひご連絡下さい。 |
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8月21日
セミナー
「日本の少子化論 − 社会構造を変えることは出来るか」
講師: Wiles 蓉子さん
Packard M.Center 2階会議室
ケアファンドの理事、ワイルス蓉子さんが、「アメリカ首都圏の日本女性
−国際的キャリア・妻・母の三役」という本を新風舎より出版されました。
ワイルスさんのニュースレター、ポトマック通信から、国際結婚をし子育てと
キャ リァを両立させているワシントン首都圏に住む日本女性とのインタビュ
ー記事をまとめたものです。 日本では、ここ30年間、男性女性とも晩婚に
なり、また結婚しても子供を産みたくないという女性が増えています。
日本の「少子化」の現状を 欧米社会と比較しながら、タウン・ミーティング形式で行われました。
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4月30日
オー プンハウス 11: 00〜15:00
ア ナンデールに新事務所を構えて、早くも一年になりました。
多くのボランティアのご協力で活発な活動が続けられています。
皆 様のご理解とサポートに感謝の気持ちを表し、メンバー間の
親睦を深めるためにオープンハウスを企画しまし た。
当日はあいにくの雨でしたが、おいでいただいた方がたと
ボランティアや委員の和やかなひとときを持つ事ができました。
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ケアファンドオフィス前のコモンエリアにて |
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4月9日
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ワシントン桜祭り 2005
Street Festival
主催:日米協会
ホームページはこちら
12 Street & Pennsylvania Ave, NW
ブー スを出させて頂き、多くの方がたに ケアファンドの活動をご紹介する事ができました。
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ケアファンドクックブックの販売
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3月21日
セミナー 「健康管理と医療の受け方」 講師:Amy Nobu 先生
セミナー風景 |
報告 MN記
ファミリー・プラクティスを開業されてい るエイミー・ノブ先生にお話いただきま した。
出席者は37名でした。
ノブ先生は米国で医学教育、研修、医師資格をとられて北バージニアで十五年開業されています。
米国医療制度で一般医療を担当する「ファミリー・プラクティス」の開業医の役割、つまり家族全員の
健康相談を受け、スク リーニングの診断をして、必 要なときは専門医に紹 介し、入院が必要なときは
契約している病院に入院させるという、病 気の発見から診断、治療、フォローアップまでの一貫した
ケアの連携をしてくださる先生です。
精密検査は各所で受けますが、検査結果は先生が管理し、必要な医療措置を指示されます。
日本では予防医療として定期的に 一定の検査をする人間ドッグが盛 んですが、米 国では 個人の
健康事情に合わせて選択的に検査をするというのが経済的 理由もあって一般的です。
ファミリー・プラクティスのような主治医がいれば、心臓病、脳溢血、糖尿病や特定の癌など の多い
家系(親・きょうだ い)、タバコ、アルコール、 運動不足、肥満やスト レスなどの状況や 年齢など、す
べてを考慮に入れて個人のリスク要因を検討し、ど のような定期健診を受けたら良いかのアドバイス
をしていただけます。健康 に関して何でも相談できるかかりつけのお医者さんは、 アメリカ医療制度
では特に必要だと言われています。
セミナーでのさらに具体的な医学的アドバイスとしては、中高年期になった男女にはどのような予防
健診が必要か、更年期障 害や骨粗しょう症などの予防や診断、ホルモン補充療法などについて、 一
般的な医学情報やノブ先生のご意見を素人にわかりや すい言葉で、明確に説明していただきました。
だれ にとっても最大の関心事である健康について聞く機 会を、また設けて欲しいという要望が多くあり
ました。
ノブ先生の診療所
Amy Nobu, MD Burke Family Practice. P.C.
9409-B Old Burke Lake Road
Burke, VA 22015 Tel (703)978-4200
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2月5日
セミナー
「悲しみを思い出に」 日本語訳が出版されました。ご案内はこちら
講師: Kei Gilbert さん
「悲しみから思い出へ」と い う本の著者であるケイ・ギルバートさんを迎えて
人生で大切なものを失った悲しみをどう乗り越えていくか
というテーマでお話をし ていただきました。
参加者は27名でした。
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