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SSA Publication No. 05-10029
January
2005 (Recycle prior editions)
ICN
456000
※以下、翻訳文がはじまります。 ソーシャル・セキュリティに連絡
ウェブサイトへどうぞ
ソーシャル・セキュリティのウェブサイトwww.socialsecurity.govは、ソーシャル・セキュリティが提供するすべてのプログラムについて情報を得ることのできる貴重な情報源です。さらに、このウェブサイトでは、次のことができます。
電話はフリーダイヤルで
ウェブサイトにアクセスする他に、フリーダイヤル1-800-772-1213に電話することもできます。この番号にかけると、自動通話サービスによって1日24時間、具体的な質問の答えを得たり、情報を聞いたりすることができます。聴覚障害者は、TTYのフリーダイヤル1-800-325-0778に電話してください。 通話はすべて秘密扱いにされます。また、あなたが正確かつ丁寧な応対を受けていることを確認するため、別の職員がモニターすることがあります。 |
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目 次 |
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障害給付金を受けるため、所得について満たす必要のある要件 認定の方法 結果の通知 視覚障害者に対する特別規定 給付金の支払いが開始される時期 給付金額 再審査を求める権利 |
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障害者になるということは誰しもあまり考えたがらないものですが、障害者になる確率は思ったよりも高いものです。近年の調査によると現在20歳の就労者の30%が定年前に障害給付対象になるといわれています。 この小冊子は、ソーシャル・セキュリティの障害給付金について概要を説明するものであり、あらゆる疑問に対する答えを示すことを目的としていません。あなたの状況について具体的な情報が必要な場合は、ソーシャル・セキュリティ事務所の職員に問い合わせてください。 障害給付金は、二つのプログラムから支払われています。一つはソーシャル・セキュリティの障害保険プログラムであり、もう一つは低所得者補助金プログラム(SSI)です。この小冊子では、ソーシャル・セキュリティの障害者プログラムについて説明しています。SSIの、成人に対する障害者プログラムについては、小冊子”Supplemental Security Income(低所得者補助金)”(出版番号05-11000)、障害児童に対する給付金については、小冊子”Benefits For Children With Disabilities(障害児童に対する給付金)”(出版番号05-10026)を参照してください。ソーシャル・セキュリティの出版物は、ウェブサイトwww.socialsecurity.govからオンラインで入手することができます。 |
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ソーシャル・セキュリティの障害給付金は、障害のために就労できなくなった人に対して支払われるものです。しかもその障害が一年以内には到底職場復帰できないと思われる状態または死亡も予測される状態であることが条件となります。連邦政府の法律は、障害に対するこの極めて厳格な定義を要求しています。プログラムによっては部分的障害や短期の障害を持つ人に対して給付金を支払う場合がありますが、ソーシャル・セキュリティの場合はそういうことはありません。
就労者が視覚障害者である場合は、「就労期間」の審査を通過することのみでよい場合があります。 次に挙げる表は、障害が発生した時点の年齢に基づいて、「最近の就労」の審査を通過するために必要な就労期間を示しています。この表の規定は、一定の年齢に達した、あるいは達する暦年の四半期が基になっています。 暦年の四半期は次のとおりです。 第一四半期: 1月1日から3月31日まで
次の表は、障害者となった年齢に応じて、「就労期間」の審査を通過するために必要な就労期間の例を示しています。「就労期間」の審査では、就労が一定期間内に入っている必要はありません。
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障害給付金を申請する方法は二つあります。
フリーダイヤル1-800-772-1213に電話して、最寄りのソーシャル・セキュリティ事務所に出向く為の予約をとるか、または電話で障害給付金を申請する予約を取る。障害申請の面接には約1時間かかります。聴覚障害者は、TTYのフリーダイヤル1-800-325-0778に、平日の午前7時から午後7時までの間に電話してください。予約を取ると、障害者用スターターキット(Disability Starter Kit)が郵送されてきます。障害者用スターターキットは、障害申請の面接に備えて準備するために役立ちます。オンラインで申請した場合は、www.socialsecurity.gov/disabilityを通じてスターターキットを入手してください。。 |
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障害者になった場合は、できるだけ速やかに障害給付金を申請してください。障害給付金の申請の処理には、長い期間(3ヶ月から5ヶ月)がかかる場合があります。申請の際に、必要な情報(以下を参照)がそろっており、障害報告書の記入が済んでいる場合は、申請を迅速に処理することができます。障害報告書は、www.socialsecurity.gov/disability/3368にアクセスしてオンラインで記入することができます。または、障害報告書を印刷して記入し、最寄りのソーシャル・セキュリティ事務所に郵送することもできます。必要な情報がすべてそろっていれば、申請の処理が早く進みます。 必要な情報は次のとおりです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||